ゆにくらを応援しています。


by kafunsho

カテゴリ:ゆにくら( 14 )

ゆにくら その後

大阪ライブからもう7ヶ月がたって、ずいぶん前の事の様に思えたり、ライブCDを聴くと情景がありありと思い浮んだりする。残念なことだが、11月から充電期間ということで活動を休止している。小樽に行っても演奏を聴くことができないのだと思うと残念だ。代わりといってはなんだが、ゆにくらのギター飛澤さんが本職ボサノヴァで組むデュオ「Copa Dois」を、大阪に招聘する話が進んでいる。4月の予定だ。現在ライブ会場を決定中で、大阪府内で3箇所を予定している。詳細が決まり次第、お知らせしたい。ヴォーカル児玉しほさんの存在感のある歌声を是非聞いて欲しい。それにしても、飛澤さんのパートナーは才能のある女性が多いねぇ。(^_^)
[PR]
by kafunsho | 2008-01-04 22:40 | ゆにくら

ゆにくら大阪ライブCD

a0026694_22113561.jpg

ゆにくら大阪ライブの録音でCDを作りました。録音はBubbles氏、マスタリングは私です。
[PR]
by kafunsho | 2007-06-21 22:14 | ゆにくら
a0026694_16564991.jpg
ライブの当日午前中から、チラシを置かせていただいたお店を可能な限りご挨拶にうかがいました。大阪市内の7軒を回りながら、阪神のいか焼き・天五中崎商店街の「うまい屋」のたこ焼きを食べつつ、ついでに新世界・通天閣の足元を通過、スマートボールを体験とベタな大阪を味わっていただきました。ライブ会場の845入り前には、アラビヤ珈琲店で大阪名物「ミックスジュース」とホットケーキを味わい、ライブ前の腹ごしらえを終えてライブに臨みました。

開始時刻7時半には予約のほぼ全員の方がお越しになりました。店内は全席埋まり期待と熱気が充満しています。注文の飲み物が行き渡るのを確認し定刻5分遅れでライブは開始しました。

やや緊張気味の長崎さんのMCから1stステージが始まりました。ちょっと心配でしたが一曲目の「アカルシアンド」の演奏が始まったのを聴いて安心しました。上ずったところを感じさせない安定した演奏です。期待と不安の入り混じった空間が、演奏が始まった瞬間にすっかりゆにくらの世界で満たされるのを感じられました。初めて生でゆにくらの演奏に接するお客様がほとんどであったのですが、徐々に心の中にゆにくらの音楽が沁みこんで来るそんな感じがお客様から伝わってきました。約半年を掛けて準備した様々な事が無駄ではなかった、小樽で感じたゆにくらの素晴らしさが皆さんに伝わったと手ごたえを感じて心の中で「やったー!」と叫びました。約45分の1stステージはオリジナルを中心に、自己紹介を兼ねたお二人のMCを挟み進み全体としてはリラックス系の選曲とあいまってマッタリとした時間を過ごしました。

1st Stage
1、アカリシアンド
2、Laurita
3、夜露の調べ
4、枯れた泉
5、パイヒアの月
6、パリの空の下
7、ルアージカシャンブ

約30分の休憩を挟んで始まった2ndステージの1曲目「エコー」は、1stステージと異なった熱気と情熱を感じさせる演奏で始まりました。楽しい愉快な曲と、メランコリックな曲が交互に演奏され、メリハリのある中で徐々に盛り上がる選曲が良く考えられていました。また、落ち着いた声のトーンで飛澤さんをいじる長崎さんとそれに反応するMCが面白い。この二人と3日間過ごしましたが、会話ににじむ感性はほぼ関西人と通じるものがありました。過剰なサービス精神と笑いのセンスから、前世は間違いなく関西人と確信するにいたりました。(^_^)
今回のライブで一番盛り上がった曲はやはり「哀愁のミュゼット」でした。生演奏の長崎さんのクラリネットから感じられる情熱は、狂おしいほど伝わってきます。それに呼応するように飛澤さんのギターの音がクラリネットの音色にぶつかっていきます。その瞬間に二つの音は弾けると同時に一つの音になり私の心に突き刺さり心がメランコリックで満たされます。

2nd Stage
1、エコー
2、chorinho pra ele
3、宵闇せまるころ
4、テレパシー
4、チコチコ
5、哀愁のミュゼット
6、サンバジアスーカ

ここまででゆにくらのライブは終了です。引き続き、打ち上げと称して滝川雅弘さん、鈴木孝紀さん、HIRO君さんにご参加頂きセッションをおこないました。日本を代表するJAZZクラリネット奏者滝川さん、滝川さんも認める若手No1の鈴木さん、アマチュアとは思えない素晴らしい演奏をされるHIRO君さん、そして迎え撃つゆにくら!こんなに豪華なセッションもなかなか無いでしょう。事実、演奏が始まるとお客様の反応が今までとまったく異なっていました。1曲目の「鈴懸の径」では最初は唖然と、その後は素晴らしい演奏に高まる興奮が終わった後の拍手でも分かります。それにしても、飛澤さんのギターのパワフルさはすごかった。4本のクラリネットを向こうに回して引けをとらない。まるでそこに最高のリズムセクション(ひとりミーツ・ザ゙・リズムセクション)があるかと思うようなバッキングでした。今回のライブを企画するに当たり、長崎さんから滝川さんの生演奏を聴きたいと希望を承っておりました。スケジュールが会えばお連れできるかなと思っていたのですが、まさか共演までとは思っていなかったので夢のようです。それに、長崎さんも以前からCD「Balkan Samba」で注目していた鈴木さんともです。なんだか、不思議な気がします。

Session
1,鈴縣の径
2.Triste
3.枯葉
4.Wave
5.JITTERBUG WALTZ

a0026694_16571712.jpg

今回初めてライブを主催する立場を経験して、人との繋がり縁の不思議さを強く感じました。総ての方をここで挙げるわけにいきませんが、多くの方々との出会いが無ければこのようなライブは成立しませんでした。ゆにくらの音楽を通じて様々な繋がりが生じ、心が通い合った事は私にとって最大の収穫でした。お客様を初め総ての方に感謝の気持ちを持ちありがとうと言いたい・・・。そして、ゆにくらがより多くの人と接する事ができるように応援していきたいと心を新たにしています。本当にありがとうございました。

追記

ここに、長崎さんご本人のレポートが! 必見なり。

[PR]
by kafunsho | 2007-06-11 17:00 | ゆにくら
ライブにお越しになっていただけた多くの皆様にお礼を申し上げます。また、ライブへの御参加を希望いただいたにもかかわらず、満席のためにお断りをせざるを得なかった皆様にお詫び申し上げます。

普段のようにライブレポートを書きたいのだが、主催者としてライブに関わった為か、終わってすぐの段階では頭が混乱して上手く書く事ができない。また、今からゆにくらの二人が飛行機にて帰るまでのひと時大阪観光にお連れするためにその時間もあまりない。とりあえず、写真を数枚アップするのでライブをご覧にいただいたからのご感想をコメントでいただければと思っている。詳細のレポートは整理がつき次第におこないたい。それではよろしくお願いいたします。

a0026694_954280.jpg

a0026694_955653.jpg

a0026694_961295.jpg

a0026694_963047.jpg

a0026694_96425.jpg

[PR]
by kafunsho | 2007-06-10 09:07 | ゆにくら

勝利の美酒

a0026694_6452961.jpg
いやー阪神何とか勝ちましたね。Bubbles氏とゆにくら2名が甲子園で観戦中に、私はトップランクでテレビで試合を見ていたのですが、1点ビハインド9回表藤川の投球中にテレビの野球中継が終了しました。もうこれはだめだなと諦めて、3人がナンバへ帰ってくるのを待っていました。何が起こるかわからないですね。死球押し出しでサヨナラ勝ちですか。その後、甲子園帰りの3名がトップランクで合流し、勝利の美酒とトップランクマスターによる「ゆにくら様対象超お勧め音源」を楽しみました。

上の写真は、ライブ会場845で下見を兼ねて音の響きをチェックする長崎さんです。真剣な表情がちょっと怖いですが、普段は笑顔の絶えないやさしい人です。エ!ギターの飛澤さんはどうしたかって?もうこの時点では心は甲子園に飛んでいました。この後、甲子園へ出撃しました。(^_^)
[PR]
by kafunsho | 2007-06-09 06:50 | ゆにくら
a0026694_1739646.jpg
「ニャンだ!ジャズだ!オーディオだ!」ブログのGROOVY.CATの飼い主さんがこのCDをレビューした記事から総てのことが起こった。その記事をみて、興味を持ちピリカミュージックのサイトからCDを購入した。一聴してその音楽の虜になった。毎日のように聴くのだが飽きない。ついには、大阪から小樽まで生演奏を聴きに出かけた。想像以上にライブで聴くゆにくらの演奏は素晴らしかった。その感動をゆにくらを愛する知人に話した事から、ゆにくらを大阪へ招聘してライブを企画できないかと動きだした。今年の年明けすぐの事だった。唐突な大阪ライブのお願いであったが、ゆにくらのお二人は快く承諾いただいた。プロモーションCDの作成、ライブ会場の決定、チラシの作成と素晴らしくスムースに事が運んだ事は驚異的であった。心配していた動員も予約で満席となり、ゆにくらの音楽を支持していただける方のご好意に大変感謝している。準備開始から約半年間、様々な方々のご協力ご支援を頂きお礼を申し上げたい。さあ、明日はゆにくらのお二人が関西空港に到着する。約8ヶ月ぶりの再会が楽しみであると共に、どんなライブになるのか興奮を隠し切れない。
[PR]
by kafunsho | 2007-06-07 17:45 | ゆにくら

ライブまであと1週間

a0026694_2015367.jpg

まだ先だと思っていたゆくにら大阪ライブがあと1週間となった。お蔭様で、予約で満席という状態でその日を迎えることができ、主催者としては心配事が一つ減って精神的にはありがたい次第である。ただ、定員一杯と言う状況で少々窮屈な思いをお客様にお願いしなければならず、当日のオペレーションをスムースにおこなえるように準備をしなければと思っている。出演者の長崎さんたちも、真剣に準備をしてくれている様子が日々の連絡から伝わる。いやがうえにも、テンションが高まってきた。

阪神タイガースの熱狂的なファンであるギターの飛澤さんに、来阪の節は甲子園へご招待すると約束していたので、ライブ前日のオリックス戦にBubbles氏がホストとしてゆにくらのお二人をお連れする事になっている。なんとか勝って欲しいのだが・・・。

SOLD OUT! ゆにくら大阪ライブ

日時 2007年6月9日(土)PM7:30~
場所 JazzSpot 845 大阪・なんば
   http://www.geocities.jp/jazzspot845/
料金 2,500円(別途、お店にてワンドリンク以上のご注文をお願いいたします。)

[PR]
by kafunsho | 2007-06-02 17:43 | ゆにくら
a0026694_18371.jpg
昨晩の打ち合わせで、JazzSpot845へ予約のあった人数とサポートチームメンバーが受け付けた分を合計すると定員をオーバーする事が分かった。何とか追加で席を増やす事をお願いし了解を得た。これほど順調に進むとは思ってもいなかった。ライブを主催することは初めて、集客が最大の心配であったがクリアできホッとしている。プロモーションCDの効果があったように感じている。予約を頂いた皆様ありがとうございます。当日皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
[PR]
by kafunsho | 2007-05-19 18:03 | ゆにくら

ライブまであとひと月

a0026694_2015367.jpg

いよいよ、ゆにくら大阪ライブまでひと月となりました。大阪でライブが聴けるとわくわくする気分の裏腹で、集客の事がやはり気になります。サポートチームメンバーの友人知人、馴染みのお店へのチラシ配布は順調に進んでいます。でもこればっかりは、当日ふたを開けてみるまで心配なモンです。梅雨の走りでもあり、お天気も気になるところです。ライブへお越し頂ければ、素晴らしい演奏をお聴きいただけるのは保証します。みなさんのご来場をお待ちしております。m(__)m

ゆにくら大阪ライブ

日時 2007年6月9日(土)PM7:30~
場所 JazzSpot 845 大阪・なんば
   http://www.geocities.jp/jazzspot845/
料金 2,500円(別途、お店にてワンドリンク以上のご注文をお願いいたします。)

[PR]
by kafunsho | 2007-05-09 19:16 | ゆにくら
a0026694_17581410.jpg
ゆにくら大阪ライブの素晴らしいチラシが出来ました。このブログへのコメントで御馴染みの2525さんのデザインです。2525さんは、一流のプロデザイナーさんです。しかもノーギャラでやってくれました。感謝です。ゆにくらの音楽にふさわしいチラシだと自負しております。また、クラリネット奏者の滝川雅弘さんの推薦文も頂きました。

「いろんな風景が浮かんでくる自然な演奏で何度聞いても飽きませんね。CL&GTだけでこんないい感じでやれるとは、、、」

まさしく、ゆにくらの音楽を表したお言葉ですね。チラシがぐっと引き締まりました。明日にでも、会場の「845」、それから「トップランク」、「豊中オーディオ」、他にも数箇所チラシを置いてもらうようお願いに行きます。
[PR]
by kafunsho | 2007-03-19 18:03 | ゆにくら