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by kafunsho

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暖かくなり、いよいよジャズイベントが目白押しである。今週末には、万博公演のお祭り広場で「EXPO JAZZ FESTIVAL 2008」が開催される。今年から始まったこのイベント、オーディオ南海西田辺店でご店主から教えてもらった。昨年、お店でライブをされた「金谷こうすけ」さんがプロデュースされ、オーディオ南海西田辺店さんもイベントブースに出店されると聞いた。もちろん私も行くつもりだが、単に聴きに行くだけではつまらないので、ブースの隅でマシュマロレコードのCD販売をさせてもらう事になった。先日のジーンさんのCDやヤン・ラングレンなどの特に録音が良い物を中心に取り揃えようと思っている。もちろん、素晴らしい音のオーディオ機器でCDの試聴も出来る。お暇なら来てよね!と桜を見がてらお越しください。m(__)m

EXPO JAZZ FESTIVAL 2008

日程:4月5日(土)、6日(日)【雨天決行】
時間:<開場>12時 
<開演>13時半~17時半
場所:お祭り広場

<出演>
◎4月5日(土)
The WILL、杉本篤彦、ジャネット、金谷こうすけジャズ&クラッシックメンティングオーケストラ
◎4月6日(日)
南ルミコ、荒崎英一郎ビッグバンド、黒岩静枝
<MC>
両日 JANETT(FM-COCOLO DJ)

<お問合せ先>
EXPO JAZZ FESTIVAL実行委員会
TEL06-6341-7359

無料ですが、万博公演の入場料250円が必要です。
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by kafunsho | 2008-03-31 22:11 | 日記

次のイベント

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COPA DOIS 大阪ライブまで3週間となりました。4/20 岸和田「プランタン珈琲春木店」は、席が残り少なくなりました。4/18 なんば「JazzSpot845」、4/19 豊中「Cafe do Brasil TIPOGRAFIA」は、まだお席に余裕があります。札幌からやってくるボサノバデュオ「COPA DOIS」をこの機会にお聴きください。ライブのご予約、デモCDのご希望は

altnode@abox3.so-net.ne.jp   までメールにてご連絡ください。


「COPA DOIS」大阪ライブ

4/18(金) 難波「JazzSpot845」 PM7:30~
大阪府大阪市浪速区元町1-1-20 新賑橋B1F
http://www.geocities.jp/jazzspot845/
料金3,000円(税込) ワンドリンク以上のご注文をお願いいたします。

以下「ミニ・ライブ」

4/19(土) 豊中「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」 PM8:00~
大阪府豊中市本町6-7-7
http://www.tipografia.sakura.ne.jp
料金2,000円(税込) コーヒー・ワンドリンク付

4/20(日) 岸和田「プランタン珈琲春木店」 PM3:00~
大阪府岸和田市荒木町1-2-10
南海本線春木駅春木商店街山側300m
料金2,000円(税込) コーヒー・ワンドリンク付
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by kafunsho | 2008-03-29 20:11 | COPA DOIS

LUXMAN L-550A2

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久々のオーディオネタです。といっても、私がどうこうした訳ではなく、Bubbles氏が新しいアンプをオーディオ南海西田辺店さんで購入されました。お店まで同行して、氏の自宅で試聴までさせていただきました。氏のスピーカーは長岡式バックロード自作です。フォステクスの強力な磁気回路を持つ10cmフルレンジユニットを搭載するこのSPは、効率は高いもののアンプに対して駆動力を要求します。今まで使用していたマランツのアンプも悪くはないのですが、SPに対して役不足な面を露呈していました。以前、サトリアンプでドライブした時に、このSPの高い性能は体験しています。Bubbles氏が選択したアンプが、LUXMAN L-550A2 でした。出力は20W×2と小さいですがA級動作であるので駆動力はお墨付きです。リモコンが使え、SPの2系統切り替え、ステレオ-モノ切り替えモード、等々の多機能も特徴です。彼は、アナログ派でもあるので、フォノアンプも選択の大きなファクターでした。
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古いアンプを取り外し、新しいアンプで試聴を始めました。大概、最初に出てくる音がひどいのが通説ですが、いきなり良い音です。SPユニットをがっちりと駆動し、出てくる低音のタイトなことに驚きました。私の感想では、以前のアンプではベースの音にホーン付帯音がまとわりつき、他の音をマスキングしているように感じていましたが、このアンプではベースの音がシャープでリアルになり、他の音も明瞭に聴こえてきます。

ソースをCDからアナログレコードに換えて、試聴しました。最初の一枚目のレコードは、なにこれと言う音でしたが、2枚目3枚目と進むにつれて本領発揮し、これもまた素晴らしいです。最近のオーディオ機器としては決して高価とはいえない価格のアンプですが、いいアンプです。これから、追い込んでいけばどれぐらいよくなるのか楽しみです。
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by kafunsho | 2008-03-27 19:36 | オーディオ
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写真はSkunk★World さんご提供

第1部の時間が予定より長くなりました。興が乗るとどうしても長くなるものです。休憩時間を少し短くして調整しました。第2部の幕開け前に、今年80歳傘寿を迎えるジーンさんに、長寿を祝って和傘をプレゼントしました。桜の季節を先取りしてピンク色、京都の和傘職人さんにお願いしてひらがなで「でぃのう`ぃ」と名前を入れました。喜んでいただけたようです。
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写真はSkunk★World さんご提供

さて、第2部はゲストのクラリネット奏者滝川雅弘さんが参加してのカルテット演奏です。滝川さんのレパートリーを中心に選曲です。普段の演奏とどう違うのか、期待していました。カルテットでのジーンさんのプレイは第1部と異なり、控えめです。フロントの楽器、ここではクラリネットをあくまで立てたプレイです。ピアノソロになっても、クラリネットソロを受けて曲全体を考えて演奏しているのがわかりました。一番感銘を受けたのは、ソロの受け渡しの見事さです。楽器が変わっても、音楽が澱むことなく流れます。滝川さんのソロも好調です。滝川さんの「チェロキー」はもう何度聴いた判りません。それなのに、今回のソロのホットさははじめて聴きました。この曲はテンポの速さが売りなのですが、今回はそれほどではありません。むしろ遅い方でした。にもかかわらず、この曲の持つハッピーさが最大限に発揮され、思わず体がスイングします。アンコールは、「グッド・バイ」です。ベニー・グッドマンでおなじみ、共演の経験も有るジーンさんですから、素晴らしくロマンチックな演奏となりました。そして、最後はお願いして「赤とんぼ」で締めくくり、スタンディング・オベーションで幕を下ろしました。

ちょど演奏会から1週間が経ちます。いまだに、「So In Love」のピアノの音が心のどこかに残っています。一生忘れられない思い出になりそうです。演奏会にお越しいただいたお客様、お手伝いいただいたスタッフの皆さん、滝川雅弘さん、中村尚美さん、佐藤英宜さん、大阪公演のきっかけを与えてくれた上不さんに感謝したいとおもいます。そして、何よりもジーンさんがこれからも元気でピアノを弾き続けていただける事を願います。また、いつか大阪で公演が出来ればと思います。(完)
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写真はSkunk★World さんご提供
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by kafunsho | 2008-03-25 19:38 | 日記
開場を開演の30分前の6時ちょうどにしていました。自由席であること、ご予約の時点で前の方の席をご希望される方が多くおられたので、整理券を準備していました。まあ、10枚も用意すれば大丈夫だろうと高をくくっていたのが大はずれ、15組の方が開場前にご来場され即席で整理券を追加しなんとか収まりました。そんなこんなで、開演の時間がやってきました。まず、招聘元のマシュマロレコード上不さんのご挨拶で幕を開けました。写真は、ジーンさんの新作CD「ブランド・ニュー・モーニング」を紹介しているところです。
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写真はSkunk★World さんご提供

さあ、ジーンさんの登場です。第一部は、ソロピアノで開始です。
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写真はSkunk★World さんご提供

声にならないほどの美しさ、まるで宝石のようなメロディが次から次へと繰り出されます。それは、絶えることなく現れては消え、現れては消え、空間を音楽で満たします。ジーンさんは、ミューズから渡されたメロディの宝石箱を持っています。音楽家ならだれでも欲しい宝物です。’60年代にビル・エバンスがジーンの演奏を聴いてその音楽性に驚いたのは、このことだったのでしょう。奇跡を目の当たりにした気分で、心が熱くなりました。
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写真はSkunk★World さんご提供

続いてベースの中村直美さん、ドラムスの佐藤英宜さんが入ってトリオの演奏となりました。これがジャズです。ソロのときは、身じろぎ一つせず聞き入っていたお客様も、素晴らしいリズムに体が揺れだしました。一部最後の曲は「So In Love」ジーンさんの代表曲です。言葉がありません・・・。素晴らしいの一言でした。(続く)
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by kafunsho | 2008-03-23 21:36 | 日記
当日のゲスト滝川雅弘さん達と楽屋で雑談をしていました。滝川さんは、前日まで横浜でジーンさんとCDの録音をおこなっていって、その時のエピソードを聴いていました。そんな時、ステージの方から「ジーンさんがお見えになりました。」とのスタッフの声が聞こえてきます。ついに、この瞬間が来た!ジーンさんとの対面です。素晴らしい笑顔に思わずこちらも笑みがこぼれます。挨拶もそこそこに、ジーンさんはピアノに歩み寄り弾きたくてしようがない様子です。心配していたピアノの配置も、「No problem」の一言でした。そして、椅子に座りピアノの音が出た瞬間、私は感動で鳥肌が立ちました。試し弾きなのですが、その音の素晴らしさ。周りの人間も一様に感銘を受けたようでした。この時点で、ライブの成功を確信しました。他のプレーやも参加して、リハーサルが始まりました。さすがに皆さん緊張気味です。念入りな曲の打ち合わせが続きました。
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写真はSkunk★World さんご提供

小一時間のリハーサルが終わると、ジーンさんはお腹がすいたので日本そばが食べたいと仰いました。実は、夕食はパスタの店にお連れする予定だったので焦りました。ホールのスタッフに蕎麦屋の場所を聞いて、お連れしたのですが夕方5時前と中途半端な時間の為に準備中で人気がありません。仕方が無いので予定のパスタ屋へ向かう途中、目的の店が道向かいにあることがわかったジーンさんは、車が来ないことを確認して小走りで駆け出しました。6車線ある土佐堀通りをです。これには参りました。引きずられるように一緒に走った上不さんいわく、いつもの事だそうです。元気な80歳です。(^_^)

食事後は、開演時間までジーンさんはホテルで待機です。(続く)
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by kafunsho | 2008-03-21 21:16 | 日記
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写真はSkunk★World さんご提供


普段垣間見る事のない、ライブ当日の準備段階からレポートをします。会場の引渡し時間が午後1時となりましたので、その時間がスタッフの集合時間となりました。スタッフは私を含めて6名です。スタッフの中には、滝川雅弘さんとのデュオでおなじみの藤井美穂さんが参加してくれています。素人の危うさを感じ取ってくれたのでしょう、ご本人からスタッフへの参加を申し出ていただいたのです。願ったり適ったり、ミュジシャン・アテンドの役割をお願いしました。その上に、美穂さんからライブの運営に詳しい方もご紹介いただきスタッフで参加していただきました。またスタッフだけではなく、ベースの中村尚美さんからはカメラマンのご紹介も頂いたのです。中村さんのwebを管理されている Skunk★World さんです。尚美さんのブログの写真は、いつも素晴らしい写真だなぁと感心して見ていたのですが、まさか撮影をお願いできるなんて青天の霹靂でした。終わってからも強く感じていますがスタッフに恵まれた事を感謝しています。

さて、会場入り後は、Bubbles氏と美穂さんは新幹線で新大阪に到着するジーンさんと上不さんを車でお出迎えに、その他のメンバーで客席の設営です。大きな問題も無く、スムースに完了しました。ジーンさんたちを出迎え後、ひとまずホテルへ送り届けたBubbles氏も会場に戻り、彼の担当するPA・照明のリハーサルです。PAは司会用だけですので特に問題なし、ただし照明は全くの素人が、プロのアドバイスは貰っていますが一発勝負です。やや不安を残しながらもえいやぁ!と打ち合わせ完了。

2時半頃に、ベースの中村さんドラムの佐藤さんが到着です。大きな楽器ですので自動車でお越しです。ステージの楽器の配置をどうするのか。大きなフルコンサートグランドピアノは配置の制限があります。下手側にピアノの鍵盤がある状態でその反対側がドラムス、センターにベース、クラリネットはセンター前面としました。まあ、だれが見てもこれしか方法はなかったのですが、実際にジーンさんが見たときにどういわれるのか・・・。こちらは、大不安でした。そして3時過ぎ、いよいよジーンさんが会場に到着です。(続く)

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写真はSkunk★World さんご提供
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by kafunsho | 2008-03-19 21:19 | 日記

無事終了しました。

ジーン・ディノヴィ大阪公演、お陰さまでたくさんの方にお越しいただき、無事終えることができました。ありがとうございました。ジーンさん、滝川さん、中村さん、佐藤さんお疲れ様でした。素晴らしい演奏でした。お越しいただいたお客様も、大変喜んでいただけたと感じております。また、私の至らない点を補って、サポートいただいたスタッフの皆様に心から感謝いたします。と、ここまでで力が尽きました・・・・。詳細のレポートは、後日させていただきます。ご容赦ください。m(__)m
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by kafunsho | 2008-03-18 22:46 | 日記
ジーン・ディノヴィ大阪公演ついに明日になりました。準備で忙殺されていて、まだ終わりません。なんだか忘れていることがあるようで落ち着きませんね。期待と不安、入り乱れた気持ちです。今晩、眠れるかなぁ。(^_^)
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by kafunsho | 2008-03-17 22:42 | 日記

3日前となりました。

3/18のジーン・ディノヴィ大阪公演まであと3日となりました。ジーンさんは日本に到着されていて、明日16日は東京武蔵野でソロコンサートです。私はなんだか気ぜわしく、ばたばたとしております。でも、当日のスタッフをお申し出いただける方もあり、心強い限りです。お越しの皆さんに、ゆったりとジーンさんの演奏を聴いていただけるよう、準備にオペレーションに気を配っていきます。残り20席、まだ予約も受け付けます。もちろん、予約なし当日席もご用意可能です。
ご興味がありご都合がつく方、ぜひお越しください。m(__)m

日時 2008年3月18日(火)PM6:30開演
場所 プチ・エル(エル・おおさか 大阪府立労働センター)
   大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか B1F
料金 ご予約 4,000円 当日4,500円

お問い合わせ・ご予約は私(kafunsho)が下記メールアドレスもしくは、チラシに記載のある電話番号にて受付いたします。

altnode@abox3.so-net.ne.jp

当日の座席は自由席となっております。6時開場の到着順で会場にお入りいただきます。

チラシはこちら、クリックで画像が大きく明瞭に見られます。

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by kafunsho | 2008-03-15 18:30 | 日記