ゆにくらを応援しています。


by kafunsho
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先日の、東谷慶太さんのライブ時に購入したCDである。大西ノリフミさんのライブでのプレイから、いいはずだとの予想はしていたが、これほどまでとは思わなかった。1曲目の「Sentimental Reasons」が始まると、部屋中に大西さんの心のこもったギターの音色が満たされるのだ。衒いの無いストレートなサウンド、ウォームでリラックスした演奏に正直ノックアウトされた。これが初のCDとは信じられない。選曲も真っ当な、歌心で勝負する曲ばかり。本当にいいですこのCDは。


「Guitar-man ~For Sentimental Reasons~」
1.For Sentimental Reasons (W.P.Best)
2.Pick Your Self (J.Kern)
3.It Had To Be You (I.Jones)
4.Sweet Georgia Brown (B.Bernie, M.Pinkard and K.Casey)
5.Will You Love Me Tommorow (G.Goffin and C.King)
6.Amapola (J.M.Lacalle)
7.Air Mail Special (B.Goodman, J.Mundy and C.Christian)
8.Nuage (D.Reinhardt)
9.The World Is Waiting For The Sunraise (E.Seitz)
10.It's Been A Long Long Time (S.Cahn / J.Styne)
11.When I Grow Too Old To Dream (S.Romberg)
12.Eternally ~ Smaile (C.Chaplin)

大西ノリフミ (g)
安次嶺悟 (p)
須崎健二 (b)
東敏之 (ds)
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# by kafunsho | 2008-03-07 22:35 | 本日のレコード

阪神vs広島

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COPA DOIS の飛澤さんは、超がつく阪神ファンである。昨年のゆにくらライブの折には、念願の甲子園デヴュがかなったのだ。ただ、席が内野席しかとれずに、外野で応援したいという宿題が残っていた。そんなことで、今年もCOPA DOIS で来阪時には、前日乗り込みで甲子園に招待する事になった。昨年の予約では、インターネットは繋がらず、なんとか携帯サイトで予約画面が出た時にはすでに、外野席は売り切れという結果に。今年も、飛澤さんにも協力をお願いして、札幌ー大阪2箇所でチャレンジする事になった。だがしかし、予約開始時刻にあっさりとインターネットで外野席が予約できたのだった。去年の苦労は何だったのだろうか?なにはともあれ、めでたしめでたしである。
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# by kafunsho | 2008-03-05 18:56 | 日記
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レコードラックを作ってもらっているBubbles氏から、途中経過を報告するメールが来た。全部で5ピースあるうちの3本まで塗装ができ、残り2本となった。外は寒いので、彼のリスニングルームを養生して、塗装してくれているのだ。感謝である。
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# by kafunsho | 2008-03-03 21:12 | 日記
3月になり寒さが緩むと、ジャズフェスの告知を見かけるようになる。まず第一弾は、大阪・なんばOCATのジャズフェスティバル’08だ。3/22(土)・23(日)の二日間おこなわれる。土曜は、「若さ溢れるアマチュアバンドの祭典」と称しているが、出演者の中にモヒカントロプスや早川惟雅カルテットが入っているが、これはアマチュアとはいえないだろう。(^_^)日曜日は、ハービー・トンプソン・ソサエティ・ジャズ・オーケストラなどが出演する。昨年の出演時に聴いているが、さすがは関西実力ジャズメンが集まったオーケストラだけあって聴き応えがある。

「OCATジャズフェスティバル’08」
2008年3月23(土)14時~18時
        24(日)14時~17時
OCAT B1F ポンテ広場
無料

写真は昨年の様子です。
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# by kafunsho | 2008-03-02 20:52 | 日記
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昨晩は、大阪・豊崎のBar Bogey でおこなわれたHorn & Guitar Live を聴きに行って来ました。クラッシクのホルン奏者である東谷慶太さんとGitar-Manの大西ノリフミさんが'99 にはじめたユニットで、今回で30回目のライブとなる息の長い活動を続けています。クラシック畑の楽器との認識があるホルンで、ジャズ・ポップスにチャレンジする東谷さんの意図がどのようにライブで聴く事ができるのか、とても楽しみにしていました。ギターの大西ノリフミさんは、幅広いジャンルで活躍するベテランギタリストです。作編曲者としても多くの作品を手がけられる方です。ベース喜多健博さん・ドラム浅川ジュンさんも大西さんと同じくジャンルにとらわれない幅広い活動をされているプレーヤーです。

1st set
1.Cantaloupe Island (H.Hancock)
2.Night Lights (G.Mulligan)
3.James (Mays-Metheny)
4.The Look of Love (B. Bacharach)
5.You'd Be So Nice to Come Home To (C. Porter)
6.Spinning Wheel [BS&T] (David Clayton-Thomas)

2nd set
1.Festival Minor (G.Mulligan)
2.We Small Hours (D. Mann - B. Hillard)
3.マイ・メモリー [冬のソナタ挿入曲])
4.fantasia [BELEZA]
5.Tell Me When (G.Mulligan)
6.Mustang Sally (W.Pickett)

曲目を見ての通り、ジャンルにこだわらない選曲です。特筆すべきは、マリガンのアルバム「ナイト・ライツ」からの3曲です。ジャズファンに留まらず人気のある名盤ですが、今までライブで聴いた経験がありません。慶太さんにその事を話すと、「あまりその辺の事は考えずに、自分の好きな曲を取り上げた」との事ででした。これは、他の選曲にも言えるでしょう。アレンジに強く、ジャンルレスに演奏が可能なこのグループの強みでもあります。曲が変わるたびに目新しい曲に驚く、楽しい体験であっという間のライブでした。歌物にはホルンの音色がよく合います。とても表情が豊かで心に沁みます。これだけの幅広いスタイルにもかかわらず、バックのリズムセクションは見事に対応しています。出来ないジャンルは無いんじゃないでしょうか。だからと言って表面的な演奏ではなく、ハートのあるプレイであることは十分に感じられます。次は、こんなスタイルでこんな人の曲を聴いてみたいなと色々と期待が膨らみました。ライブのたびに新しい楽しみがある、プレーヤーは大変だと思いますが観客にとってはとても嬉しい事です。

東谷慶太 (Hr)
大西ノリフミ (g)
喜多健博 (eb)
浅川ジュン (ds)
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# by kafunsho | 2008-02-29 22:26 | 日記

ライブです

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始まりました。
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# by kafunsho | 2008-02-28 20:46 | 日記

新しい道具

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このブログのライブ写真は、Panasonic Lumix FZ-10 というデジタルカメラで撮影している。写りはとても気に入っている。だがなにぶんにも、4年半ほど前に購入したものなので、画素数が400万とA4をフルにプリントするにはちょっと足りない。ズームの速度、オートでのピントが合うまでの速度が遅い。昨今のデジタルカメラ技術の進歩を確かめたいという気持ちも有って、新しいカメラを購入した。同じシリーズの最新機種、FZ-50である。今後のライブ写真は、新しいカメラでのもの。ご期待ください。
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# by kafunsho | 2008-02-26 21:23 | 日記
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和泉市宝国寺でおこなわれた滝川雅弘カルテットのライブへでかけてきました。昨年も同時期にお邪魔した場所です。お寺の本堂の上がホールになっており、客席はテーブル飲食物持込が可能と、リラックスした雰囲気でJAZZが楽しめます。隣に座り合わせた方から、手料理をご馳走になりました。たしか去年も焼きそばを頂いたような・・・。一緒に行ったBubbles氏と次回はちゃんと料理を持ち込み、お酒も飲めるように電車で来るべしと決めました。(^_^)そんなくだけた雰囲気ですが、演奏は充実した内容です。昨晩デュオで聴いた曲を今日はカルテットで演奏されて、その違いがよく判って予習が効果的でしたね。2nd setは、事前に客席に回したリクエストカードに書き込まれたものから演奏されます。

1st set
1.Out of Nowhere
2.Hus-a- Bye
3.After You've Gone
4.Dolphin
5.All My Life
6.Opus Half

2nd set
1.鈴懸の径
2.I Remember April
3.But Beautiful ~ My One And Only Love ~ Dark Eyes
4.Blues Walk
5.In A Mellow Tone
6.Bohemia After Dark
7.Cherokee
8.Good Bye

滝川雅弘(cl)
辻 佳孝(p)
中村尚美(b)
佐藤英宜(ds)
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# by kafunsho | 2008-02-24 23:37 | 日記

予習です。

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不思議なことに、滝川雅弘さんのライブを2日連続で聴くことが2回続いている。先月のSUBライブ前日には高津宮とんど祭りで藤井美穂さんとのデュオを聴いた。今日も、美穂さんとのライブを貝塚市へ聴きにでかけた。海沿いの埋立地に出来た新興住宅地内にある公民館開設20年記念公演だった。明日は、昨年一度お邪魔した和泉市宝国寺での滝川雅弘カルテットにでかける。
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# by kafunsho | 2008-02-23 22:12 | 日記

ひと月をきりました。

以前からお知らせしておりますジーン・ディノヴィの大阪ライブ3/18までひと月を切っております。おかげさまで順調にご予約をいただいております。ただ、なにぶんにも80席と少ない席数ですのでライブ直前でのお席の確保が困難な可能性があります。お早目のご予約をお勧めいたします。

日時 2008年3月18日(火)PM6:30開演
場所 プチ・エル(エル・おおさか 大阪府立労働センター)
   大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか B1F
料金 ご予約 4,000円 当日4,500円

お問い合わせ・ご予約は私(kafunsho)が下記メールアドレスもしくは、チラシに記載のある電話番号にて受付いたします。

altnode@abox3.so-net.ne.jp

当日の座席は自由席となっております。6時開場の到着順で会場にお入りいただきます。

チラシはこちら、クリックで画像が大きく明瞭に見られます。

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# by kafunsho | 2008-02-21 21:30 | 日記