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by kafunsho

古谷充とザ・フレッシュメン

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ぱっと聴きだとまず日本人の演奏だとは判らないだろう。日本の曲がテーマだったりするのではっと気がつく。ブルーノートの一枚と嘘をついて聞かせればJAZZ初心者だと間違いなく騙される。CDはLP「ファンキー・ドライブ」と「民謡集」の2in1で大変お得である。原盤はテイチク、録音は’61年・’60年、ジャズメッセンジャーズが来日して「モーニン」が大ヒットしたころになる。そのときにはホレス・シルバーは脱退後だったが、ホレスの影響が聞き取れる。でも、ジャズのLPに「民謡集」は無いだろうと最初思ったが、聴くとまったく違和感無し。カッコいいやん。民謡=フォークソングと考えれば良いのだ。でも、古谷充のボーカルは渋いねぇ。
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by kafunsho | 2006-06-27 16:06 | 本日のレコード