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by kafunsho

tenor sax

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学生時代に吹奏楽部でクラリネットを担当していた。それなりに熱心にやっていたが就職と同時にパッタリとやめてしまった。まあそんな余裕も無かったけど。40才になったときフト思うところがあって楽器を再開したくなった。いまさら吹奏楽もなんだし、少人数でできるJAZZのコンボが良いなと考えた。それなら、クラよりサックスのほうが潰しが利くだろうと目論んだ。そのころゲッツにはまっていたのも影響していたと思う。どうせならちゃんと教室に通ってプロに指導を受けようと考え、大手楽器店の主催するスクールの初心者コースを申し込んだ。もちろん、楽器も買ってね。いきなりセルマーのテナーである。学生時代にサックスはセルマーと刷り込まれていたので「ヤナギサワ」とか「ヤマハ」は一切眼中に無かった。当時はやはり国産品はいまひとつだったのである。現在はそんなことはないようだ。
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by kafunsho | 2006-06-28 23:13 | Tenor Sax